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「共感される商品」只今制作中

いよいよお中元シーズン!

毎年わたくしは、その方が喜ぶ顔を思い浮かべながら選んでいます。

何冊もカタログを見比べて、「う〜ん。」

ネットで今年のトレンド商品を見つけながら「う〜ん。」

と悩みながらも、結局昨年同様になっているという・・・。(苦笑)

(冒険できないと言うか、その商品が大好きなんでしょうね〜。)

 

私自身はですね。

ある企業様の「商品企画」なんていうのもさせていただいておりまして・・・。

 

商品企画については、ほんの少しだけこだわりがあるんです。

 

商品を作るとき。

それは、自分がワクワクして、
楽しんで、
惚れ込んで、
心を動かしてつくらなきゃダメ
だと思うんです。

 

逆に苦しんで、
もがいて、
何度もこねくり回してつくった商品は、
たとえ、きれいに写真に撮っても、
「苦しい顔している。」

結局そういう商品は、お客様が喜んでくださらないのではないかと・・・。

そのように思うんです。

 

もちろん、一から商品を生み出すということは決して簡単なことではありません。

なかなか思い通りに進まないことだって、

大きな鉄骨のような壁にぶち当たることだって、

そんな厳しい経験の連続だと思います。

 

それでも、私たちが街でネットやカタログで、

「あ~、この商品の開発者、ワクワクして楽しんでつくったんだろうだなぁ」

「なんだか、作り手の愛情やら、思い入れやら、笑顔やらを感じるなぁ」と思う商品に出会うことがあります。

 

そういう商品は、商品の中身だけでなくパッケージやデザインなど、

細部に至るまで細やかな「笑い」があったり、

伝統の「こだわり」があったり、

いろんなところに作り手の「愛情」や「思い入れ」

を感じることができます。

ですから、どんなにたくさん商品があったとしても、

輝かしいオーラを放っています。

 

ものが多すぎて選べない。選ぶことに多大なストレスを感じる時代。

どこかで見たことあるような無表情な商品があふれる売場。

売れないから新商品の投入やマイナーチェンジを繰り返し、

多品種を市場に送り込む。

その結果、開発から販売、顧客との関係性づくりまで、

一つ一つの商品にどれだけの愛情が注がれているのでしょうか?

 

だから今、私ができることは、

社長も社員のみなさんも、「この商品が大好き」といっていただくものをつくることです。

 

そうすれば、その会社さんの好きなものを“好き”と言ってくださる「お客様」のことも自然と“大好き”になり、

社員さんのそういった気持ちは、

商品やサービス、接客・接遇などを通して

必ず、お客様に伝わります。

そして社員に強要しなくても、一人ひとりが

自分たちのため、お客様のためにも、

もっともっと良くしていこう!

という気持ちで自発的に仕事に打ち込むので、良い機運がうまれるのだと思います。

 

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