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売れる違いは?ここにあった?!

こんにちは!
引っ越し準備でアワアワしている関優子です。

今日は「ハイスペックにこだわる男性、イメージにこだわる女性」についてお話ししたいと思います。

女性と男性では、同じ買物をしていても、こだわるところが違いますよね。

典型的な男性の買い方は、欲しいものに狙いを定め、事前に周到なリサーチをします。
車や時計、パソコン、携帯電話、AV機器に家電…。
雑誌やインターネット、カタログ等で事前に商品情報を集め、頭の中には商品ごとにスペックを比較するマトリックスが作られる。
商品(性能)の優劣を自分なりに分析、判断し、カタログの機能・性能比較表に萌え~っとなる男性は少なくないのでは…。

一方、女性はといいますと、カタログの機能・性能比較表にアレルギー反応を起こす人が多いようです。(私もその一人)

「で、一体それって、私に何をしてくれるの〜?」

必死になって商品の機能を熱弁する販売員と、どんどん冷めていく女性客。
いまだ機能至上主義から脱却できない売場でよく見かける光景です。

女性は、商品そのものの機能に惚れるのではなく、その商品を手にした時から始まる「楽しい」「便利な」「かっこいい」「かわいい」「ほめられる」 etc
そんな幸せなシーンがイメージできるかどうかが重要になってくるんです。
あくまでも主役はモノそのものではなく、ワ・タ・シ。

男性が冷静に、客観的にモノの価値を見極めるのに対し
女性はきわめて主観的ですね。

そう考えると、私たちの店づくりや接客のあり方も当然変わってきますよね。

例えば、店頭のディスプレイ。
女性が「わぁ、素敵!こんな生活」なんてシーンがイ
メージできると女ゴコロをくすぐること間違いなし。ナノです。

POPにしても、機能や他の商品との比較よりも、どんな人が、どんな風に使うと、どんなよいことがあるのかイメージできるのがGOODですね。

接客にしても、商品の機能を正確に説明できるより、あなたにとってどう良いのか、どうぴったりなのかをアドバイスしてあげることが効果的なのです。

頭の中に、その商品を身に付けた(使っていている)自分の姿がイメージと
して広がり、ワクワク気分が高まる。女性はそんなワクワクを求めてショッピングに繰り出すといってもいいのかもしれません…。

車のカタログについてもそうです。
旦那さんのお名前を使って資料請求しているのは、ほぼ奥様。
だからこそ、「売り方」「魅せ方」、どうすれば良いのかわかりますよね!

そうして、売上前年比4倍を売り上げたコンセプトマーケティングの実績もございます。

もし、女性目線で商品を売りたいのになかなか上手くいかない。というお悩みをお持ちでしたら、是非一度キャリア・ジョセフィーヌにご相談くださいませ。

あなたのブランド、眠っていませんか?

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