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集客のスタート地点に立ったらやるべきこと。

みなさん、こんにちは。

キャリア・ジョセフィーヌの関優子です。

 

突然ですが・・・。

「集客」という言葉を聞いた時、
あなたは何をイメージしますか?

駅前でポケットティッシュを配っているのに、
誰も受け取ってくれない・・・。(涙)
という悲しい情景でしょうか?

それとも、たくさんのファンに
囲まれている幸せな情景ですか?

もし、本気で「お客様を集めたい」と
思うなら、当然「どんなお客様」を
集めたいのかを、もっと具体的に
描く必要があります。

 

前回もお話ししましたが、
「集客」のキーポイントは、
あなた自身が
「お客様の目線になること」です。

 

一般的に、マーケティング用語で、
あなたが設定した、
ターゲットとなるお客様のことを
「ペルソナ」といいます。

聞いたこと、ありますかね?!

 

理想的なお客様を、こちらで先に設定し、
すべての活動を、そのお客様に向けて
行うようにすることで、
ブレない集客が可能になります。

まさに、これこそが「集客のスタート地点」。

 

最も重要と言うべき、スタートになるのです。

─────────────────

 

ペルソナは、「たったひとり」に
絞ってくださいね。

 

ついつい欲張って、みんなに売りたく
なってしまうものですが、
それでは誰にも売れません。

本当に、全く、誰にも、売れません。

ゼロ、です。

考えてもみて欲しいのですが、
大都市の人通りの多い交差点で、全員に向かって
物を売ってみようとしたら、どうしますか?

 

商品の特徴を、選挙演説みたいに叫んで、
「誰でもいいから、買ってください!」
と言って、物が売れるでしょうか?

 

「誰にでも売りたい」というのは、
それと同じ過ちをしようとしている、
ということです。

 

本当に売りたいのなら、
たった一人の話を丁寧に聞いて、
「その人に適した提案」をしますよね?

 

人によって、気になっているポイントも、
聞きたい内容も違うはずですから。

 

そして、そういう提案なら、実は、
こっそり横で聞いていた人まで、
「それ、いいかも」って、
興味を持ったりしますよね。

 

だからこそ、あなたにとっての
理想的なお客様を、「たった一人」に
絞らなくてはいけません。

ただし、実在する人物でなくても、いいのです。

あなたのお客様の中でも、理想的な方、
もしくは、こんな人に来てほしいなぁ・・・。
と思えるような何人かをピックアップし、
よいところを合成する形で、
考えてみてください。

 

年齢、家族構成、世帯年収、
これまでのキャリア、
休日にどこに行くか、趣味、
好きなものなど、
基本的な情報は、細かく設定します。

「なんでそんなことまで…?」
と思うかもしれませんが、
この部分をいい加減にすると…

実は、いざ後で動こうという時に、
ブレて、混乱します。

その人が絶対にいない場所で、
勝負をかけようとしたり、
どう考えても響かないメッセージを
伝えようとしたり・・・。

なので、最初はめんどくさいと
思うかもしれませんが、
できるだけ細かい設定を
作ってみてくださいね。

そして、さらに、そのペルソナに、
「名前」をつけてみましょう。

その人の悩みは、何でしょうか?

どんなことを信じていて、
何を大切に思っているでしょうか?

何に関心があって、
どんなことを解決したいと思っているでしょうか?

そこに、集客のヒントが、たくさんあります!

─────────────────

ちなみに、この作業。
悩んで行き詰まる人が出てきがちな
ところなので、止まってしまわない
ようにだけは、注意してください。

とりあえずは、思いっきり暫定の
ペルソナで、大丈夫です。

「まずは設定してみよう」という
楽な気持ちでやってみましょう。

実際、どんなに一生懸命、
時間をかけて作っても、
後々、もっと深めていく中で、
変えなくてはいけないと、
気づくこともありますから、
そもそも、はじめから、
思いつめない方がいいのです。

 

では、今日は、そんな、
「さしあたってのたった一人」
を設定するために・・・。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★
1:あたなたが集めたいお客様は、
いったいどんな人ですか?

2:あなたのお客様は、何に困ったり、
悩んだりしていますか?
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