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子供に伝えたい!正しい姿勢は一石二鳥

子供の姿勢、気になります。
最近は、大人の情勢の方でも両足を広げて座ったり、だらしなく立つ人を多く見かけるものです。
これは、あながちパンツスタイルのせいばかりではなく、心のゆるみがそうさせているのかもしれません。

私は、食事の時の姿勢についても講座などでお話しさせていただいておりますが、美しい姿勢のエレガントさを強調するだけでなく、消化するときの内臓にも良い影響を与えるから椅子の座り方についてもお話しさせていただくんです。

人の姿勢において一番大切なのは、「腰骨」です。
まずは、立った姿勢を見直してみましょう。
両足を揃えて立ったら、丹田(おへその少し下)に力を入れます。
次に、背骨を立てて、胸を開き、首を立てます。(顎はあげません)
そうすると腰骨を立てることにより脳の前頭葉にある自己抑制機能が弛緩しにくくなり、精神が安定するのです。
これは気がまえ、心構えの形でもあります。
(ちなみになんですが、「丹田」と呼ばれる、おへそから指 3~4 本分下の下腹部分にホッカイロを貼ると、温めることで、基礎代謝を上げるだけではなく、冷え症や生理痛といった女性特有の症状や、貧血症で胃腸虚弱、自律神経失調による体調不良などにも効果があるそうです。)

また、正しい姿勢とは反対に、いつも猫背でいると内臓や自立神経の圧迫により、肩・背中・腰の不調となります。
さらに脊柱起立筋や腹直筋が衰え、老化の原因となります。

正しい姿勢を心がけることは、前向きな気持ちになることですね。

うちの息子にも、消化を助けるためにも良い姿勢で美味しく食べることを常々言っています。
とはいえ、一番重要なのは美味しく感謝していただくこと。

姿勢もお食事も楽しく摂りたいものですね。

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