女性コンサルタントのブログ

新人・若手社員必見!好印象の連鎖を生む年代別ポイント

同じ会社で働いていても、

好感度を上げるポイントというのは年代によって少し違ってきます。

ここでは、新入社員・社会人2年目〜5年目・10年目に分けてお伝えしたいと思います。

 

【新入社員の場合】

新入社員の皆さんは、「知らないことがあっても当たり前」なので、

ポイントは、「素直さ」があるかどうかがポイント!

 

まずは、

・挨拶

・指摘された時にきちんと受け入れて改善しようとする

・わからないことがあれば、どんどん質問する

この3つを意識してみましょう。

 

特に、社内では「表情」に気をつけることが大事です。

当たり前ですけれど、

・ミスを指摘された時にあからさまにイヤな顔をしない、

・雑用を頼まれた時に「ムスッ」としない、

なんてことは、意外に顔に出るものです。

 

例えば、コピー1つ取るにしても、

・両面コピーした方が見やすいのか、

・今日はどんな会議があるのかを考えながらコピーを取ると

 

仕事に対しての「やらされ感」がなくなり、

積極的に動けるようになります。

 

そうやって小さな成功体験を積み重ねていくと、

いずれ大きな仕事を任されるようになります。

 

 

【社会人2年目〜5年目の場合】

新人時代には許されたことも許されなくなってくるのが、この年代。

「ワンランク上」を頭に置いて行動することが必要です。

 

意識することとしては、

・「去年に比べて自分はどうなりたいのか」をイメージする

・去年よりもワンランク上を目指すためにどんなスキルを身に付けたいか、「テーマを決める」

 

この2つが必要だと思います。

 

特に3年目くらいになると、

・仕事は早いけれど、小さなミスが多い

・最後の「詰め」が甘い

 

など、注意されるポイントもだいたいわかってくるかと思います。

 

その言葉を真摯に受け止めて、改善していく姿勢が大切です。

と同時に、

自分の「得意分野」や「強み」も分かってくるので、

そちらは大いに伸ばしていきましょう!

 

組織に中での自分の立ち位置、

そして、

どう会社に貢献できるか考えて行動すれば仕事も楽しくなってきます。

 

 

【社会人10年目の場合】

仕事で部下を持ち、「部下のマネジメント」という難局に直面んするのがこの年代。

 

常に、

・自分を客観視し、相手を深く知ること

・相手を力ずくで「支配」しようとしない!

 

この2つを心がけましょう。

 

ポイントは、まずは自分を見渡し、部下からどう思われているか知りましょう。

「怖い」

「近寄りがたい」

と思われているのなら、

 

・「柔らかな色合いの洋服を着てみる」

・口角を上げて常に表情をやわらかく保つ

 

など工夫をしてみてくださいね。

 

特にやってはいけないのは、

後輩を頭ごなしに「否定」すること。

 

これをやってしまうと関係性に亀裂が生じます。

 

 

例えば、あなたが派手なネイルをしている部下に注意するとします。

どのように話し始めますか?

 

 

「ダメでしょ」

と一方的に注意しますか?

 

それよりも、

「休みの日ならすごく素敵だけど、その手でお客様と名刺交換したらびっくりされるんじゃない?!」

と「諭す」方向に持って行ってみましょう。

 

 

伝え方や表現を少し工夫するだけで相手に与える印象が数倍、数十倍、ガラリと変わります。

 

 

自分と周囲に好印象の「連鎖」が続けば、

今よりももっと、働くことが楽しくなりそうです。