元国際線ファーストクラスCAが贈る、一流のホスピタリティで選ばれ続ける信頼とブランドを。
接客を強みにしたい企業のための接客・接遇改善 ホスピタリティ経営コンサルティング

ホスピタリティを、経営戦略に。
経営理念
ホスピタリティの力で、信頼が息づくブランドと文化を。
経営方針
高品質なホスピタリティを通じて、企業の在り方と文化を支える存在であり続けます。
行動指針
- お客様を第一に考え、価値のあるサービスを提供します。
- 高い目標にチャレンジし続け、成果にこだわります。
- プロとして物事の本質を捉え、深く考えます。
- 自分の成長に投資を惜しまず、仲間の成長も支援します。
- 常に謙虚・誠実であり続けます。
- いつも明るく笑顔をたやさず、元気に挨拶します。
- お客様や新しい仲間を歓迎し、最高のおもてなしを提供します。
- 感謝の言葉「ありがとう」を忘れません。
会社概要
会社名 株式会社キャリア・ジョセフィーヌ
代表者 関 優子
住所 千葉県千葉市中央区千葉港/オンライン全国対応
営業時間 9:00-17:00(土日祝休日)
代表挨拶

株式会社キャリア・ジョセフィーヌ 代表取締役 関 優子
接客・接遇の品質が、10年先の信頼をつくる。選ばれ続ける現場改善を。
接客を強みにしたい企業のための 接客・接遇改善に強い経営コンサルタント
私たちは寄り添います。
社会や時代に。
私たちは寄り添います。
企業、組織、プロジェクト、そして人に。
社会や時代の流れを、女性ならではの感性で感じ取りながら
組織に、事業に、新しいカタチをつなげていきたい。
これが、株式会社キャリア・ジョセフィーヌの願いです。
私たちは、一流のホスピタリティを軸にしたコンサルティングを通じて、
時代に合った女性目線の戦略で、あなたと組織の“次のステージ”を支援します。
私どもが寄り添う企業は、時代に合わせて常に挑戦が求められます。
私たちは勇敢なクライアントの一歩後ろに下がって静かに支えたり、
時には一歩前に出て雨風から守る盾になるような役割も努めます。
そのどちらにも共通しているのが、「ホスピタリティの心」で挑戦を包み、結果で応えること。
女性ならではの繊細な感性と、しなやかな強さで、企業の挑戦を共感力と信頼へと変えていきます。
信念・美学・情熱・勇気。
こうした目に見えない能力と感情を大事にしながら、
キャリア・ジョセフィーヌは寄り添うことを続けていきます。
代表プロフィール
関 優子 1973年5月16日生 おうし座 A型
接客を強みにしたい企業のためのホスピタリティ経営コンサルタントとして、ホスピタリティを軸に経営戦略を支援。
接客・接遇の品質を「経営資産」に変え、顧客満足度とリピート、紹介が自然に増える顧客関係性を構築し、選ばれ続けるブランドと現場力を育てる。
大学を卒業後、1996年に日本航空に入社し、14年間国際線ファーストクラス客室乗務員として乗務。
2010年の退職後は、ホテルニューオータニのフロントレセプションの要職を経て、2013年に独立。
通算30年のホスピタリティ経験を基盤に、現場と経営の両面から論理的な納得感と具体的な道筋を示す。
支援は「ホスピタリティ」「経営戦略」「顧客満足度(CS)」の3本柱で行う。
さらに、女性目線の顧客心理を統合し、一流の接客を“再現できる仕組み”として現場に定着させ、誰が対応しても信頼が積み上がる状態をつくる。
クライアント企業の「過去最高益の達成」や「口コミ高評価」「組織改革」といった成果につながる接客・接遇改善に伴走。
「最高のホスピタリティで、最高のキャリアを。」をモットーに、働きやすい職場の土台を整え、現場で人が育つ状態をつくる。
千葉市出身、千葉市在住。食べ放題と猫が好き。
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2010年 |
日本航空株式会社 退社 |
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2013年 |
キャリアジョセフィーヌ起業 (公益財団千葉市産業振興財団認定入居起業) |
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2014年 | 第13回ベンチャーカップ千葉ビジネスプランコンテスト優秀賞受賞(日経新聞・朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・日刊工業新聞記事掲載)ひまわりベンチャー育成基金育成企業に選定 |
| 2015年 | 株式会社キャリアジョセフィーヌ法人化 経済産業省・中小企業庁「商店街・まちなかインバウンド促進支援事業」専門家(産経新聞・読売新聞記事掲載)経済産業省国際化促進インターンシップ事業認定企業 |
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2016年 | 経済産業省ウーマンミーティング2016登壇 中小企業庁認定専門家登録派遣事業ミラサポ専門家東京商工会議所特別会員 |
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2017年 | 千葉県産業振興センター専門家登録派遣事業認定専門家 経済産業省関東経産局広域関東圏女性起業家等サポートネットワーク構成認定機関 |
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2018年 | 経済産業省女性活躍推進基盤整備委託事業女性起業家等支援ネットワーク構築事業認定機関 中小企業庁認定専門家登録派遣事業ミラサポ専門家千葉県産業振興センター専門家登録派遣事業認定専門家 経済産業省創設おもてなし認証規格支援事業者 |
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2019年 | 武蔵小山創業支援センターウーマンズビジネスグランプリセミファイナル審査員 経済産業省関東経産局広域関東圏女性起業家等サポートネットワーク構成認定機関 |
| 2020年 | 経済産業省女性活躍推進基盤整備委託事業女性起業家等支援ネットワーク構築事業認定機関 中小企業庁認定専門家登録派遣事業ミラサポ専門家千葉県産業振興センター専門家登録派遣事業認定専門家 |
| 2021年 | 経済産業省女性起業家支援プロジェクト構成機関 千葉県産業振興センター専門家登録派遣事業認定専門家 |
| 2022年 | 経済産業省女性起業家支援プロジェクト構成機関 千葉県産業振興センター専門家登録派遣事業認定専門家 |
| 2023年 | 経済産業省女性起業家支援プロジェクトコア機関千葉市教育委員会後援主催講座登壇千葉県産業振興センター専門家登録派遣事業認定専門家日刊工業新聞記事掲載 |
| 2024年 | 内閣府共催イベントJ300 千葉県アンバサダー・アワード審査員東京都武蔵小山創業支援センター講師登壇千葉県産業振興センター専門家登録派遣事業認定専門家 経済産業省令和6年度ユニコーン創出事業GIRAFFES JAPAN正式参画期間 |
| 2025年 | 内閣府共催イベントJ300 千葉県アンバサダー・アワード審査員 東京都武蔵小山創業支援センター講師登壇 千葉県産業振興センター専門家登録派遣事業認定専門家 経済産業省令和7年度ユニコーン創出事業GIRAFFES JAPAN参画機関 |
| 2026年 | 武蔵小山創業支援センター女性起業家テストマーケティングイベント審査員 |
メディア掲載
・日本経済新聞・朝日新聞・読売新聞・産経新聞・千葉日報 ・光文社「CLASSY.」・サンケイリビング・J-com・千葉テレビ
・Forbes JAPAN WOMEN AWARD2018

日刊工業新聞(2023年2月27日朝刊掲載)
大学・自治体・公的機関での講演・支援実績
- 大学・専門学校 法政大学/中村学園ホテル・ブライダル専門学校/東庄町立東庄中学校 他
- 自治体 武蔵小山創業支援センター/千葉市生涯学習センター/鎌ヶ谷市役所 他
- 公的機関 経済産業省/中小企業庁/千葉県産業振興センター/成田商工会議所/福井商工会議所 他多数
事業内容
専門分野・提供サービス
- ホスピタリティを基軸とした経営支援・組織づくり支援
- 店舗プロデュース/サービス設計/スタッフ育成
- 経営者・管理職のためのホスピタリティ講座・研修
- 中小企業・地域ビジネスのブランド戦略構築支援
略歴・専門性
- 接客現場・販促・組織改革まで一貫して支援する実践派コンサルタント。
- 豊富な現場経験と国家資格キャリアコンサルタントとしての視点を融合し、売上だけでなく「信頼される組織文化の醸成」を支援。
- 過去には、東日本大震災で壊滅的だった製菓・製パン企業を立て直し、マイナスから売上80億円のV字回復などを支援し、
ホスピタリティを“属人性”ではなく“経営技術”として位置づける新しい経営モデルを提唱。
実績
- 中小企業庁/経済産業省 専門家派遣制度 登録実績
- 商店街・個人商店・女性起業家向けコンサルティング多数
- 店舗売上300%アップ/離職率低下/スタッフ満足度向上
- 講座・セミナー登壇実績(例:商工会議所、地域支援団体など)
【登録情報】
・事業者登録番号:T4040001088713

53歳。シングルマザーからベンチャー社長になった 関優子の起業ストーリー。
ありたい姿に寄り添って夢を実現する 〜女性がより生きやすくなるために〜
「女性が活躍する」ということに近年非常に注目が集まっています。
「女性が活躍する社会」 これを口で言うのは本当に簡単なのですが、それは一体どういうことなのか、
私の起業した原点を少しだけお話しさせてください。

①華やかな日本航空時代に感じていた、仕事での葛藤
私は、日本航空というところで客室乗務員(CA)をしておりました。
皆さんはキャビンアテンダントという職業を聞いて、どのような世界をイメージされるでしょうか?
まさに女性が活躍する職場ですから、「女性が社会で活躍する」お手本のような企業だと思っていました。
実際に日本航空に新入社員で入ってみて、本当に良い会社だと思いました。
しかし、結婚出産を経て、1年で職場に復帰してみると、事情が少し違うことに気が付いたのです。
例えば、ある夜、息子がぐったりしているので急いで熱を測ってみると、40度以上の高熱が出ていました。
かかりつけの小児科ももうやっていない、ファミリーサポートさんにも連絡がつかない。
救急夜間外来に駆けつけたいけれど、あと2時間後には乗務しなければならない、どうしよう・・・と。
真っ先に思い浮かんだのは、仕事なんかほったらかして、子どものそばにいたいと思いました。
けれども、ご経験がおありの方もいらっしゃると思いますが、実際に子供の病気を理由に仕事を休むのは本当に勇気がいることでした。
自分が休むことで周りの方々にも大きな迷惑をかけてしまう・・・。
CAという仕事も誰かに代わってもらうことも容易ではありませんでした。
結局この時は葛藤しながらも、なんとか、折り合いをつけてもらい実家の母に緊急でお願いすることが出来ましたが、
フライトしていても息子のことばかりが頭をよぎります。
私はシングルマザーなので、息子がこんなにしんどそうにしているのに置いていく、私はなんてダメな母親なんだろう・・・。
自分への罪悪感があふれ、本当に心が引き裂かれる思いでした。
そうしたことが重なって、居づらくなって辞めていく先輩方も見送ってきました。
つまり、女性が活躍するその陰では目に見えない重圧だとか、大きなプレッシャーと戦っている現状があるんだと思います。
JALといういろいろな制度や施策が整っている企業であったとしても、
女性が自分らしく輝くということは、なかなか上手くいかない現状がそこにはありました。

②自分の生き方を問われた、兄の病死
仕事でも自分らしく輝けない中で、追い打ちをかけられるように、ある一本の電話が突然鳴ったんです。
唯一の兄弟である兄が急遽入院することになったという父からの電話でした。
・・・父は電話口で泣いていました。
兄は末期の悪性リンパ腫で、医師からは、「もう助からない」と言われました。
私は、兄が大好きだったので・・・どうしても・・遠くへ行って欲しくなかった。
そこで私は駆けつけた病院である1つの約束をしました。
それは、「弱音を吐かず、最後まで頑張り抜くこと」というものでした。
この約束が、後に兄をすごく苦しめる結果となりました。
兄の病状はドンドン悪化していくのですが、兄は約束を守って決して弱音を吐くことはありませんでした。
それは兄として、私や家族を大切に想っての事だったのかもしれません。
最期の時に消え入りそうな声で、「ごめんな。もうダメなんだ・・・・。」という一言を残して、兄は意識を失いました。
唯一の弱音はそれだけでした・・・。
その様子を見て、私はハッとしたんです。
なんてひどいことをしてしまったんだろう。
兄は最後まで頑張り抜きました。
だけれども、もしかしたら弱音だって吐きたかったのかもしれない。
厳しい投薬治療だってやりたくなかったのかもしれない。
もしかしたら私の為に頑張ってくれていただけなんじゃないか。
本当ならば、私が兄の心の中の声を聞いて、兄がしてほしいこと、必要なことに耳を傾けなければならなかったのに、
逆に兄に気を使わせてしまっていた。
わたしはただ単に、自分のエゴを兄に押し付けていたんだと強く思いました。・・・・今でもすごく後悔しています。
ですから私は決心したんです。
自分の人生をかけて、誰かのために寄り添って生きたいと。
相手の本当にしたいこと、ありたい状態それに寄り添って、そう出来るようにサポートしていきたい。
そう、思って日本航空をやめて、コンサルタントという道を選びました。
それからたくさんの方に出会って、いろんな方に寄り添ってサポートしてきました。

③夢を諦めた心に、もう一度灯がともるとき
そんな中でつい先日、非常に印象深い方のカウンセリングをさせていただきました。
最後にその女性の話を一つさせていただきたいと思います。
その方は、仮名ですが、加藤さんと言います。
加藤さんは私のところに訪ねてこられて非常に緊張したご様子でした。
そして私はいつものようにキャリアカウンセリングをし、その中で「何か夢はありますか?」と聞いたんです。
そしたらどうなったかと申しますと・・・。
加藤さんは、「夢?私が夢を持ってもいいんですか?」と怒り始めたんです。
「いやいや怒らなくてもいいじゃないですか。あの、もし夢があればあのおっしゃってください。
無ければ無かったでいいんです。それは、私が持て、とかこうであれ、ということではないので、
もしなりたいことがあれば言ってください。」と申し上げました。
でも彼女は頑なに「私が夢を持つなんて考えてることもないです」と怒ったままだったのです。
私は、「まあまあ。そうおっしゃらずに。」と言いながらも一旦受け止めて、
その日はそれで一通りお話をお伺いして帰って頂きました。
帰られた後に、「わあ・・・。難しいな。人様を支援するのは」と。
クライアントさんに気付きや何かこう希望を見出す促しというものが出来ればよかったのですが・・・。
おそらく、加藤さんはもう私のところへはお越しになってはくださらないだろうと思って、丁重にその後ろ姿を見送りました。
・・・・。
しばらくすると、なんと加藤さん、腑に落ちていなかったにもかかわらず2回目も訪ねて来られたんですね。
そこで、彼女はこうおっしゃったのです。
「先生、私、あのまだ自分の夢を持っていいのかよく分からないんですけど、やりたいことがあります」
「やりたいことって、何ですか?」とお伺いしたら、
「子どもたちと関わっていくそういう仕事がしたいんです。
仕事、と言うと大げさかもしれないのですが、何かそういうことをちょっとでもやっていきたいと思っています」
「加藤さん、素晴らしいじゃないですか。例えばどんなことですか?」
私はそのあと、方向性を一つずつ確かめる仕事をさせていただきました。
その提案させていただいた一つに、幼児教育のボランティアというものがありました。
最初は「私にできるかしら」とご不安もあったようですが、話をしているうちに挑戦してみたい!という思いに変わり、
そして彼女は今、非常に明るくて生き生きとされた様子で幼児教育のボランティアをされていらっしゃいます。
寄り添いが、人をもう一度立ち上がらせる。
私は最初にお話しさせていただきましたように仕事もプライベートも上手くいく事が出来ませんでした。
振り返ってみると、当時、私は本当に孤独でした。
苦しくて もがいていたのにも関わらず、誰にも相談することが出来ずに、一人きりで必死に抱え込んでいました。
でももし、そんな時に誰かがそっと寄り添ってくれて、心の中の本当の声を聞いていてくれていたとしたら、
加藤さんのように自然と一歩ずつありたい姿に向かって進んでいくことが出来たんじゃないか、
兄にも寄り添えたんじゃないか、と思うのです。
「女性が社会で活躍しよう」とすると、目に見えない重圧やプレッシャーが少なからずのしかかってくる、
ということも事実だと思います。
それは男性女性どちらにもあると思うんですが、子育てなどの問題もあって、
より女性の方がその重圧を強く感じてしまう傾向にある。
そうすると本当に言いたい事を言えなくなって、やりたいこともやれなくなって諦めていってしまう。
そんなときに、「声を出してもいいんだよ。」と誰かに寄り添ってもらうことで、社会の中でもう一度立ち上がろうと一歩踏み出すことが出来るんだと思うのです。
そのためにはパートナーが必要で、それが私達コンサルタントなんだと思います。
女性が社会で活躍する、その側には、より多くのコンサルティングやご相談の機会が必要なんだと思います。
そういうことを通して、女性がより働きやすく。
そして女性だけではなく、全ての人が自分のやりたいこと、
そして加藤さんのようにありたいようになって
明るく人生を生きられること、
そういうことを目指してみなさんと一緒に仕事ができたら、
と思っています。
そんな素敵な明るい社会をこれからも作ってまいります。

