新人・若手研修で受講生さんたちを見て感じた「素直な人」最強説

今年度の新人・若手研修が一区切りとなりました。

ご参加の皆様、誠にありがとうございます。

また、ご用命くださった方々、心より御礼を申し上げます。

 

毎年、いつも爽やかな風を吹かせてくれる新人・若手研修。

研修を終えての感想を書きたいと思います。

 

 

 

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「素直な人」最強説

結局、「素直な人」が一番幸せで、何をするにも最強なのです。

わたくしは、年齢を重ねれば重ねるほど、そう確信するようになりました。

 

 

才能や環境に恵まれた人が、ずっと成長できて、認められるわけでもありません。

要領がよくて愛想のいい人、魅力のある人が愛され続けるわけでもありません。

強い信念や努力だけで、自分の夢や目標が叶うわけでもありません。

 

 

「素直な人」と言うのは自分の気持ちに正直で、周りから多くのことを吸収します。

そして周りにも好意的に受け入れてもらえます。

 

小手先の対処法を学んだり、体裁を整えたりするより、素直であることは大事です。

 

 

どんなに仕事ができるようになっても、

どんなにお金を稼いでも、

どんなに見た目を磨くより、

素直に「ありがとう」「ごめんなさい」と言える人の方が愛されます。

美しいものを見て「美しい」、

好きなものを「好き」と言える人は幸せになれます。

 

 

そんな素直な人であれば、自動的に仕事も人間関係も恋愛もうまくいくようになるんだと思います。

 

 

「素直な人」とは、単純に「気持ちのいい人」

 

素直さは、心の柔らかさであり、心が開いていて風通しの良いことです。

「強くあろう」「優秀であろう」「愛されよう」と頑張るよりも、

「素直であろう」とすることで、

私たちは多くの恩恵を受けながら成長し、自分の本当に求めるものを手に入れていけるのです。

そう、草木がぐんぐんと太陽に向かって伸び、大輪の花を咲かせるように・・・・。

 

 

そんなことを受講生の皆さんから教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

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